ポケモンの 第4世代 ソフトのID乱数調整する際の周辺seedとIDの組み合わせを出力するツール
ウェブ上(スマホ対応)でも機能します
目次
ポケモン ID乱数調整用 周辺ID計算ツール
F
メモ帳
起動時間をメモする用など、ご自由にお使いください
📝メモ帳
使用方法
基本操作
なんとなく感覚的に使えるかと思います
初期seedを入力して『計算』ボタンを押すと周辺seedとIDが出力されます
各機能
前後のフレーム(±)
- 慣れている人は30くらい
- 初めての人は45くらい
- 3DS系統の本体を使っている人は60くらい
- 慣れてて、長い待機時間の場合は60~120くらい
- 空白時間が不明の初心者は500くらい
- 慣れている人は1
- 初めての人は2~6くらい
- 3DS系統の本体を使っている人は2~4くらい
- 慣れているが、約30分超えの待機時間の場合は5くらい
出力数
30000件を超える場合は警告が出る
警告を無視して計算すると、処理落ちするかも知れませんが自己責任です
数万~10万件超でも動くことは確認済みですが、念のために厳しめにしています
コピー(計算ボタンの横)
リストをコピーする
保存する場合や他者にリストを共有する用
コピー(履歴の横)
過去に出たIDと初期seed候補の結果をコピーする
有識者に質問する際に併せて提供すると良いかも
表示項目:
チェックの有無で出力結果に項目を追加or削除できる
TID,SID(裏ID),秒ズレ,ズレの数値を参考に次回の時間設定を修正しましょう
0詰め
チェックを入れると『827』が『00827』になる
0x
初期seedの結果の先頭に0xをつけるかどうか
SEED(隠しコマンド)
開発者向けの誰得機能
TIDとSIDの生成に使われたseedを出力する*2
出力方式:
- リスト(推奨)→背景が色付けされているので視認性が良い
- テキスト→コピペして他者に共有用のシンプル設計
絞り込み:
TID
実機で出たトレーナーカードに記載されたIDを入力して計算ボタンを押すと、候補の初期seedのみ出力する
0詰めは自動でされる仕様で『827』『0827』『00827』どれでもOK
- 他の絞り込み機能を全て無視して最優先で計算する
- TIDを入力した状態だと履歴に記録される
- TIDの範囲外の数値(65536以上)を入力すると警告が出て計算中止する
ボタン
入力したTIDを削除するボタン
毎回手動で消す手間が省ける
秒ズレ
目標初期seedとの秒ズレの差が0以外の初期seedを非表示にする
奇数ズレ
目標初期seedとのフレーム差が奇数の初期seedを非表示にする
履歴:
過去に出たIDと初期seed候補を最大100件記録する(101件目以降は上書き)
実際に出たIDと初期seed候補を自動記録することで、過去の傾向からズレ調整がしやすくなる
更新すると履歴が消えるので注意
秒ズレ
チェックを入れると、目標初期seedとの秒ズレを出力する
複数の初期seed候補が出た場合は処理しない
Fズレ
チェックを入れると、目標初期seedとのフレームズレを出力する
複数の初期seed候補が出た場合は処理しない
ID調整の手順
乱数調整のやり方を知りたい
DPtのID乱数調整
HGSSのID乱数調整
その他(外部サイト紹介)
初期seedからID乱数用の時間設定を調べたい
https://yatsuna827.github.io/PokemonRNGTools/PokemonRNGTools/Gen4/initial-seed
ID乱数調整用の初期seedを調べたい
乱数調整用のタイマーは?
スマホアプリでも使えますが、不安定になりやすい
PCの場合は下記推奨